【シャドバWB 雑記4】対応者と漆黒の意思

バビヨンス。

シャドバWB。人形ネメシスを使ってルビーになったりサファイアになったりと信号機みたいな生活をしています。遊牧民です。一つの場所には留まらず。

人形ネメシス、いいデッキなんですよ。『オーキス』っていうぶっ飛んだ最強カードに目がいきがちですが、そのオーキスにたどり着くまでのプレイングは盤面をコツコツ処理して受けに回る感じなので、ちょっとした渋さがあるデッキだとも思います。




ところで今、ロイヤルが熱いらしいですね?(プロゲーマー・ど●らさん風)。



Xの投稿を見ても、Youtubeでシャドバ動画を漁っても、結構今、ロイヤルが注目されてるんじゃないかな、と。なんで適当なデッキ(ミッドレンジロイヤル)を見繕ってフリーマッチで練習してみましょうか。ワルツ、ジェノ、エミリアを生成し、3積みしたデッキでいざ出撃。




アッッッッッ勝てすぎる!
まぁフリーマッチなんでデッキ試運転の人も多いでしょうしその上振れは確実にあるとは思うんですけど、10試合して相手内訳ダイヤ1サファ7ルビー2で、9勝1敗でした。これは熱いかもしれん。

人形ネメシスからミッドレンジロイヤルに切り替えて一つ感じた事があります。


人形って基本的には相手が作った盤面を丁寧に返していくタイプじゃないですか。どうぞ、好きなだけ盤面をお盛りください。全て処理いたしますので。って、ホテルのコンシェルジュみたいなね。そう、人形ネメシスって基本は『対応者』なんですよ。スティール・ボール・ランでいうところのジャイロ・ツェペリね。

ですがロイヤル、見てくださいこれ。


ロイヤルのフォロワーはどれも出すと「めちゃくちゃにしてやる」という強い意思を感じます。ジョニィ・ジョースターの漆黒の意思ですよ。今からめちゃくちゃにするけど、どうする?と対応を押し付けるというのは、相手を見て対応していくデッキよりも僕みたいな初心者には合っている気がします。対戦ゲーって基本的には相手に対処を迫る方が楽ですし。それでいて『レヴィオンアックス・ジェノ』みたいな強い返しの札もありますし、高次元でバランスが取れているデッキに思えます。

そして画像の通り、『煌刃の勇者・アマリア』が凄すぎる。なんていうか、1枚出すだけなら「まあ強いカードだねえ」ってレベルだと思うんですが、2枚目から価値が爆発的に上がるカードな気がします。アマリアを2回返すってピラミッド作るより重労働なんすよ。こいつは2枚目からゲームを決めるシュートパワーを持ってると確信しています。

そんなわけで、今日からちょっとロイヤルに出張してきます。手応えがグンニョリだったら人形ネメシスに戻ると思います。ダイヤ昇格とまでいかずともサファ維持くらいが出来たらいいな。それでは今日はこのあたりで。