※今回はAIについての記事です。かなり好みが分かれることを承知しています。人によっては「AIに質問するなんて!(AIを使うなんて!)」という声もあるかもですが、昨今の様々な分野とその情勢では、既に切って離せないレベルの存在(エンタメだけではなく、IT、医療や製造、金融なんかでも)になっているのは事実だと思います。このブログでも少し触れてみる事にしました。
AIの時代っぽいですね。
生成AIなんかは界隈によっては蛇蝎のごとく嫌われていたりもしますよね、学習データやそれの権利関係は事実複雑です。
僕もAIつってもピンと来ないし、なんか昔に小説を書いてくれるサービスとかでちょっと遊んだ記憶くらいしかないのですが、今日はちょっとAI時代に触れてみましょう。
AIくん!結局何が出来て何が一番優秀なの?
この部分を、とりあえず僕がパッと浮かぶ5つのAIモデル(ChatGPT、Gemini、Grok、DeepSeek、Claude)に訊いてみました。
訊ねた文章は次の通りです。
「ChatGPT、Gemini、Grok、DeepSeek、Claudeの5つを、次の用途に対してどれがベストが検討して。
(1)ビジネス文書、ビジネスメール作り
(2)記事、日記、ブログ作成など、豊かな文章力が必要とされる行為
(3)プログラミングや計算
(4)悩み相談、雑談など、人間の感情に寄り添うこと」
それぞれのAIモデルが出力した結果をまとめると、各分野での1位は次のとおりになりました。
★ビジネス文書・ビジネスメール作り → Claude (4票)
→ Claude、DeepSeek、Grokが明確にClaude推し。
★記事・日記・ブログ作成→ Claude (3票)
→ GeminiとClaude自身が強く推し、ChatGPTが次点。
★プログラミングや計算 → ChatGPT (3票)
→ GPT、Claude、DeepSeekの3つがChatGPTを1位に。
★悩み相談・雑談 → Claude (4票)
→ Grok、Gemini、ClaudeがClaudeを強く推奨。
つまり、AI同士で「推しはどれ?」って質問させたらClaude君の人気が高かったという事です。ちなみにClaude君を使ったことは殆どありません。なるほどなー。もっと別の分野では他のAIモデルが1位になるかもしれませんが、雑談やビジネス関係、プログラミングとかは結構一般的な使途だと思うのであながちこのランキングが一般利用ランキングといっても過言ではないはず。過言かも。うっふ~ん、結局AIの便利な使い方なんて分からないわよ~~~❤
そういえば、パソコンやスマホが普及し始めた頃も似たような空気があった気がします。結局なにができるのか。別になくても困らなくないか。そんな声を当時はよく聞いたと思います。
しかし今振り返るとそれって「何に使うかを想像できていなかっただけ」だったのだと思うのですよ。だからこそ一つ、強く思ったことがあります。
AIは適材適所で使わないと、驚くほど弱い道具なんじゃないか。
ハンマーでネジを回そうとして「ハンマーって使えねえ道具だな」と言うのと、少し似ていて、先程言ったようにパソコンやスマホとかともかなり近い話です。
パソコンは性能だけ見ればとんでもなく高性能です。
でも動画編集をしたいのか、ゲームをやりたいのか、ネットサーフィンや文章作成に使うのか。用途を考えない限り、ただのよく分からない箱になります。事実今の子、スマホで十分でしょう?そのスマホだって、「友達とLINEする!」「TikTokを見る!」といった明確な目的があるから欲しいわけで、目的が無ければ使い所は分からないのです。
AIも、これとまったく同じだと思うのです。
何をさせたいのかを決めずになんとなく触ると、「回答がズレている!」「期待したほど便利じゃねーじゃん」という感想に落ち着きそうです。けれど恐らく今、医療やITや、様々な分野で一線を張っている人たちは、このAIという技術を使いこなして、信頼をし、大きな成果を出すパートナーして使っているんじゃないかと。普段AIに触れていない僕でも、確実にそういった時代の流れがもう来ている事は分かります。
一言だけ確実に言える事があります。「AIは万能ではない」ということです。でもきっと無能ではないと思います。AIは魔法の道具ではありません。前述の通り、あくまでも人間が何を指示するかが重要であり、適当な指示で勝手に全部を解決してくれる存在ではない。だけど得意なことを得意な場面でそれっぽく任せるこれができると、一気に便利な道具になるんじゃないかなと。
僕も来たるべき、いや既に来ているAI時代に、どのように彼らと付き合っていくか。それを考えていきたいと思います。ですが一つだけ言える事があります。それはこのブログをAIに任せるという事は決してないということです。僕にとって、記事を出力する事は目的ではありません。アクセスを稼ぐために衆目を集める内容を掲載する事も考えていません。ただ、脳内の整理をしたらそれがブログという形で出てきた。というのが『へたれゲーム貴族』の在り方だからです。これだけは読者の皆さんに安心してもらいたいと思っています。
……というわけで、本日はちょっとしたAI関連の記事でした。正直、僕と近しい界隈や、このブログの読者にとっては、火薬庫みたいな話題だとは思います。ただもはやAIは無視できる存在ではなく、インフラに近づきつつあるのも事実です。全く触れないのも不自然かな、と思い今回はこのくらいの距離感で書いてみました。重ね重ね、ご容赦くださいませ。それではまた、なにか別の角度のなんらかを書いていきます。