ゲーム対談 僕vs僕vs僕vs僕vs僕

今ここにゲームを愛する5人の男が集まりゲーム討論を始めようとしていた。

たくま「どうも。たくまゃんことたくまです。私が一番年長ですので司会的なものも兼ねようかなと。ということで皆さん自己紹介をどうぞ」

小坊「はい!ええとたくまです。小6です!」
茶柱「どうも茶柱です。高校2年生の時のたくまです。あ、茶柱はゲーセンノートのPNです」
ゴミ「あ。ゴミです。たくまゃんを名乗ってまだ3年くらいですね。ゲーセンでの振る舞いから暫定的にゴミを名乗っています。夜勤明けです」
無職「無職です。自分はゴミさんの2年後の姿です」

たくま「全員過去の僕ですね。ひどいですね。それでは自由にゲームについて存分に語りましょう」


◆題1 魔神転生2の続編は出るか?
小坊「はい!僕は魔神転生2が大好きなんですけど、未来には何作まで出てますか?」

ゴミ「(手を叩いて笑う)」

たくま「すみません、司会権限でこの話題は打ち切りにさせていただきたいです」

小坊「えっ」

無職「強く生きろや坊主」


◆題2 未来のゲームの姿はどうなるか?

茶柱「ゲームセンターでもドリームキャストと連動したNAOMI基板など、未来を予見させるものが出てきていますよね。ドリームキャストはインターネットに接続されていて遠くのプレイヤーと遊べて凄く画期的です。様々なデバイスが相互に連携し未来のゲームはさらに幅が広がっていくのではないでしょうか」

ゴミ「何?つまり?」

茶柱「未来のゲームは拡張されていくということです」

ゴミ「それっぽいこと言いたいだけだろ」

たくま「落ち着いて、穏やかにいきましょう。とりあえず次の話題に。一人ずつ未来のゲーム、2026年のゲームがどうなってるのか予想してくれませんか?」

小坊「ええと、メガテンが20くらい出て、魔神転生が10まで出ます!」

ゴミ「(手を叩いて笑う)」

茶柱「自分はオンラインゲームの凄い版、たとえばフル3Dでキャラが動くようなネトゲが出て、それが流行り終わった頃かなと。そして何か別の形態の全く新しいゲームが出るんじゃないかなと思います。具体的には自分の体全身の動きがゲーム画面に反映されるようなヤツ」

ゴミ「アーケードゲームが進化していく。ゲーセンでしか出来ない体験を提供する大型筐体が流行するかな。遊園地のアトラクションみたいなやつとゲーセンが融合しそうだな」

無職「俺はあんま変わんないじゃないかなって思う。毎回ハード変わる度に実写だ実写だって騒いでるし。強いて言えば、携帯機がドンドン進化すると思う。今こっちVitaと3DS出たばっかだけど、こいつらまだまだいくだろ。というわけで、ゲームの未来はとにかくライトユーザーを掘っていく方向になると思われ」

たくま「皆さんご意見ありがとうございます。それでは次のお題へ」


◆題3 ゲームユーザーの人口はどう推移し、どう変わっていくか?

小坊「?」

茶柱「ゲームはグラフィックスを始めとして凄く進化しています。ファミコンやスーファミと比べるともはや別物だと思います。テレビではゲームのCMを見ない日はないし、娯楽の一つとして一定の需要があるから今まで通りのプレイヤー層を抱えたまま横ばい状態で維持されていく、いわゆる"ゲーマー"の趣味としてこのままの状態が続くと思います」

ゴミ「今更だけど趣旨おかしくね?お前(2026年のたくま)の答え合わせじゃん」

たくま「確かに」

無職「さっきも似たような事言ったけど、まぁ~こっち3DSとかVitaとか、とにかくお手頃に遊べるってハードが出てるからゲームに触れた事無い層がドンドンゲーマー化していくんじゃないかね~」


◆題4 これからのゲームに望むものは?

小坊「FF7とかペルソナみたいなすげぇゲームたくさんだしてほしい!」

茶柱「映像技術ばかりをウリにせず、ゲームならではの面白さ、システム、ストーリーなど、総合的なものを追及してほしい。ゲームとは音楽・映像・ストーリー・システムと様々なものが集合して作られてますから」

ゴミ「俺みたいなゴミが適当に集まってゴミみたいなことやるコミュニティの受け口」

無職「俺みたいな無職が時間かければかけるほど装備が際限なく強くなっていくMMORPGが今後も出ろ」

たくま「老後はぜひリアルでソードアートオンラインみたいなやつやりたいですね」


◆題5 ズバリ、一番好きなゲームは

小坊「LIVE A LIVEかアークザラッド2!!」
茶柱「LIVE A LIVEですね」
ゴミ「HALF-LIFE2sv」
無職「ロードオブヴァーミリオン」
たくま「HALF-LIFE2svかなあ」


◆最後に

無職「失礼ですがあなたは今何をされていますか?」
たくま「まあ俺はいつまで経っても俺ってことだな」




完。